Aさんは夫の学生時代からの友人です。
奥さんとも家族ぐるみの付き合いをしています。
そのA奥さんの身内にご不幸があり、しばらく奥さんがA宅と実家の往復をしていました。
詳しく書けませんが警察や保険会社などを間に入れ、かなり長期間ごたごたしました。
奥さんとも家族ぐるみの付き合いをしています。
そのA奥さんの身内にご不幸があり、しばらく奥さんがA宅と実家の往復をしていました。
詳しく書けませんが警察や保険会社などを間に入れ、かなり長期間ごたごたしました。
その間うちもAさんを夕飯に呼んだり、司法書士を紹介したり及ばずながらも協力。
傍目にも長女であるA奥さんは大変そうで、疲れきっていました。
事態は一応半年くらいで一段落しましたが、
やっとA宅に戻れた奥さんはガックリ疲労困憊といった様子で、見るからに鬱状態でした。
一段落したとはいえ、その後も細かいゴタゴタがあったようです。
一ヶ月くらいして、夫が晩酌の時間、ため息をついて
「Aの奥さん、家事がおろそかになっている。Aが浮気を疑っている。
離婚するかもしれない」
と言ったのでビックリ。
どう見てもあの状態の奥さんに浮気なんかできると思えない。
髪ボサボサでお化粧する気力さえなくし、外出もできずにいるのに。
家事ができないのは鬱がひどくなったんじゃないの?と混乱しました。
しかし夫は本気で言っている様子で、Aさんも本気の様子。
実家近くで間男を見つけ、身内の不幸を処理するふりして浮気してたんじゃないか?と
疑っていると…
翌日パートの帰りにAさん宅に寄ると、どう見ても重い鬱状態のA奥さんがいました。
「家事しなくちゃとわかっているのに、寝たり起きたりばかりで自分がふがいない」
「自分は無力な役立たずだ、死にたい」
と嘆くA奥さんをなだめて、A奥さんのご兄弟の連絡先をなんとか聞き出して連絡をとりました。
ご兄弟が病院に連れて行った結果、やはり重い鬱病でした。
今は退院し、投薬などで快方に向かい、Aさんは浮気を疑ったことなんか嘘のようにケロっとしてます。
でも私はあの時の
「え、あの状態の奥さんが浮気って?本気で言ってんの?見えてる世界が違うの?」
と夫とAさんに対する驚愕が忘れられません。
夫が宇宙人に見えました。神経わからんっていうか、思考回路がわからん!と思った。
傍目にも長女であるA奥さんは大変そうで、疲れきっていました。
事態は一応半年くらいで一段落しましたが、
やっとA宅に戻れた奥さんはガックリ疲労困憊といった様子で、見るからに鬱状態でした。
一段落したとはいえ、その後も細かいゴタゴタがあったようです。
一ヶ月くらいして、夫が晩酌の時間、ため息をついて
「Aの奥さん、家事がおろそかになっている。Aが浮気を疑っている。
離婚するかもしれない」
と言ったのでビックリ。
どう見てもあの状態の奥さんに浮気なんかできると思えない。
髪ボサボサでお化粧する気力さえなくし、外出もできずにいるのに。
家事ができないのは鬱がひどくなったんじゃないの?と混乱しました。
しかし夫は本気で言っている様子で、Aさんも本気の様子。
実家近くで間男を見つけ、身内の不幸を処理するふりして浮気してたんじゃないか?と
疑っていると…
翌日パートの帰りにAさん宅に寄ると、どう見ても重い鬱状態のA奥さんがいました。
「家事しなくちゃとわかっているのに、寝たり起きたりばかりで自分がふがいない」
「自分は無力な役立たずだ、死にたい」
と嘆くA奥さんをなだめて、A奥さんのご兄弟の連絡先をなんとか聞き出して連絡をとりました。
ご兄弟が病院に連れて行った結果、やはり重い鬱病でした。
今は退院し、投薬などで快方に向かい、Aさんは浮気を疑ったことなんか嘘のようにケロっとしてます。
でも私はあの時の
「え、あの状態の奥さんが浮気って?本気で言ってんの?見えてる世界が違うの?」
と夫とAさんに対する驚愕が忘れられません。
夫が宇宙人に見えました。神経わからんっていうか、思考回路がわからん!と思った。
>>905
嫁なんて見てないんだろうな。散らかったり掃除の行き届かない家は見ることができても。
嫁を毎日見ていたら、引きずってでも病院に連れていくだろうに、そんな変化には気づけないんだ。
なんかA嫁さん、何も知らないままの方がいいだろうけど、気の毒だ。
嫁なんて見てないんだろうな。散らかったり掃除の行き届かない家は見ることができても。
嫁を毎日見ていたら、引きずってでも病院に連れていくだろうに、そんな変化には気づけないんだ。
なんかA嫁さん、何も知らないままの方がいいだろうけど、気の毒だ。
>>905
もしもあなたが鬱になったら
あなたの夫もあなたの浮気を疑うかもしれないね。
もしもあなたが鬱になったら
あなたの夫もあなたの浮気を疑うかもしれないね。
男の中には人間の常態の変化に恐ろしく鈍感な人種が少なからず居る
その手のタイプは鈍感なクセして状況の変化に中途半端に気がついて有らぬ想像を膨らませてしまう
その手のタイプは鈍感なクセして状況の変化に中途半端に気がついて有らぬ想像を膨らませてしまう
編集元: その神経がわからん!その32


コメント一覧 (4)
ただそんな妻に嫌気が差して愛情が醒めてしまい、自分が既に不倫しているか、若しくは気になる相手の存在が有り、妻を早く離別したいと思って、自分を納得させているんです。要するに「自己紹介」というやつ。この報告者の夫も危ないですね。
jyoseisama
が
しました
いや、君はそうなのかもしれないけど
鬱は甘え、怠けてるだけ、病気じゃないって発想の究極のバカも現実にいる(老若男女問わず)
「分かるはずだ」って思い込みは気をつけた方がいいよ 大丈夫だと思うけど
jyoseisama
が
しました
jyoseisama
が
しました
しかもA奥さんが元気になったら疑ったことなんて知らん顔なんでしょ?
A家に波風立てる必要ないからそっちはスルーでいいけど、旦那には釘さしといたら?
「あんな見るからに状態がよくないA奥さん見て浮気疑うとか、Aさんは奥さんの一体何を見てたんだろう。あ、見てなかったのか!それか自己紹介乙か!」とか嫌みったらしく言いたいわ。
jyoseisama
が
しました