前にももしかしたら書いたかもしれないけど
高校時代に付き合っていて、ずっと長い間忘れられなかった人がいた
高校時代に付き合っていて、ずっと長い間忘れられなかった人がいた
爽やかで男らしく真面目な、優しい人だった。
そしてアラサーになり、たまたまSNSで繋がり、十年ぶりの再会をした。
あの頃とは互いに変わっているのは当たり前で、やはり彼は禿げていて太っていた。
それは時の流れのせいもあるだろうと全く何とも思わなかったが、なぜか切れ長な一重まぶたがクッキリ二重になり、
薄い髪は金髪でピアスだらけのビジュアル系みたいになっていた。
あの爽やかな青年は面影もなく、車やガラスに映る自分を見ては髪を触るナルシストに変わっていた。生理的に無理だった。
私が勝手に抱いていた恋心が一瞬で消えた。今ではいい飲み友達です。
そしてアラサーになり、たまたまSNSで繋がり、十年ぶりの再会をした。
あの頃とは互いに変わっているのは当たり前で、やはり彼は禿げていて太っていた。
それは時の流れのせいもあるだろうと全く何とも思わなかったが、なぜか切れ長な一重まぶたがクッキリ二重になり、
薄い髪は金髪でピアスだらけのビジュアル系みたいになっていた。
あの爽やかな青年は面影もなく、車やガラスに映る自分を見ては髪を触るナルシストに変わっていた。生理的に無理だった。
私が勝手に抱いていた恋心が一瞬で消えた。今ではいい飲み友達です。
呑むンかい!
編集元: 百年の恋も冷めた瞬間!186年目

