
編集元: 百年の恋も冷めた瞬間 Open 10年目
何年か前、5月の連休の間に、当時つき合っていた彼と
私の家と彼の家をたがいに訪問しようということになった
結婚の申し込みではなく、つきあって1年ほど経ったので、家族に紹介するといった程度
うちでは、当時、犬(日本犬の雑種)を飼っていて
もうおじいちゃん犬だったので家の中をのそのそ歩くか縁側で昼寝という老後を過ごしていた
彼がうちに来て、家族と挨拶を交わしている時
その犬が、人好きなので犬なりに彼に挨拶しようとのそのそとやって来た
私の家と彼の家をたがいに訪問しようということになった
結婚の申し込みではなく、つきあって1年ほど経ったので、家族に紹介するといった程度
うちでは、当時、犬(日本犬の雑種)を飼っていて
もうおじいちゃん犬だったので家の中をのそのそ歩くか縁側で昼寝という老後を過ごしていた
彼がうちに来て、家族と挨拶を交わしている時
その犬が、人好きなので犬なりに彼に挨拶しようとのそのそとやって来た
すると彼は、やにわに犬をつかまえてひっくり返し
仰向けにして、腹の上にドンと片足をのっけた
私は思わず「何するの!」と叫んだ
彼は
「犬ってのは一番偉い人を教えてやらなきゃならないんだ
ほらほら、俺が一番偉いってわかって、おとなしくしてるだろ」
そして、犬の腹を足の裏で強く踏みつけるようにした
私の父も、犬を仰向けにして足で踏み踏みするが
それはもっと優しく、足の裏で撫でているような感じで、犬もそれをされるのが好き
彼はそんなじゃなくて、スリッパも履いたままで、ヘタしたら犬の腹を踏み抜きそうな勢い
私は「やめてよ!」と彼を押しのけ
「あなたが偉いからおとなしくしてるんじゃなくて、もともとおとなしい犬なの!
年寄りだし!乱暴なことしないで!」と怒った
彼が「ご主人様が誰か、教えてやっただけだって」とへらへらするので
「ご主人様はうちの父よ!」と言い返した
そこに母が「お茶が入ったわよ」と割って入ったので、犬のことはそれきりになった
彼が帰ってから、私はその夜、一晩かけて考えた
もし犬がもっと怖そうな、若いドーベルマンとかだったらあんなことしなかったんだろうな
→年寄りののそのそした犬だから強気で出たんだろうな
→弱い者いじめしかできない人なんだな
→つまんない人なんだな
そう結論が出たので、彼の家には体調不良を理由に行かず、そのまま疎遠にした
犬はその時の影響も特になく、天寿を全うしたのでよかった
仰向けにして、腹の上にドンと片足をのっけた
私は思わず「何するの!」と叫んだ
彼は
「犬ってのは一番偉い人を教えてやらなきゃならないんだ
ほらほら、俺が一番偉いってわかって、おとなしくしてるだろ」
そして、犬の腹を足の裏で強く踏みつけるようにした
私の父も、犬を仰向けにして足で踏み踏みするが
それはもっと優しく、足の裏で撫でているような感じで、犬もそれをされるのが好き
彼はそんなじゃなくて、スリッパも履いたままで、ヘタしたら犬の腹を踏み抜きそうな勢い
私は「やめてよ!」と彼を押しのけ
「あなたが偉いからおとなしくしてるんじゃなくて、もともとおとなしい犬なの!
年寄りだし!乱暴なことしないで!」と怒った
彼が「ご主人様が誰か、教えてやっただけだって」とへらへらするので
「ご主人様はうちの父よ!」と言い返した
そこに母が「お茶が入ったわよ」と割って入ったので、犬のことはそれきりになった
彼が帰ってから、私はその夜、一晩かけて考えた
もし犬がもっと怖そうな、若いドーベルマンとかだったらあんなことしなかったんだろうな
→年寄りののそのそした犬だから強気で出たんだろうな
→弱い者いじめしかできない人なんだな
→つまんない人なんだな
そう結論が出たので、彼の家には体調不良を理由に行かず、そのまま疎遠にした
犬はその時の影響も特になく、天寿を全うしたのでよかった
>>926
結婚したとたんに誰が主人かわからせてやるといいつつ
妻にDVおっぱじめそうな彼だね
犬に大事が無くてよかった…
結婚したとたんに誰が主人かわからせてやるといいつつ
妻にDVおっぱじめそうな彼だね
犬に大事が無くてよかった…
