編集元: 真のエネミーは毒親ではなくエネme親

16: 2008/05/15(木) 20:20:52 0
母親が自由奔放すぎて父に離婚された。
男女平等をいつも主張して、家事育児老人の世話をなぜ女だけがやらなければいけないの!?
と全てを放棄したせい。
父がエネだったかというと、絶対違う。
母がそんなことを叫び始める前から、母以上に家庭内のことをこなしていた。
母は小さいころから神童と(あほくさいけど本当に)言われてて、東大をきちんと出る実力があったから
勉強だけしてればいいのよ、と育てられてしまったらしい。

父親が1年単身赴任でいなかったとき
低学年の姉妹2人を深夜にほっぽって、夜中に高尚な仲間とのお話し合いに毎晩のように出かけていた。


16: 2008/05/15(木) 20:20:52 0
近所の火事や地震があったり、インコが風邪で氏にそうになっちゃった時に
鳴きながら母親を捜したけど家の中にいなくて
そばに住む祖母の家に駆け込んだら、次の日吹っ飛ぶほど張り手された。
食事は毎晩出来合い。
父不在で家事をすべてこなさなければいけなくなった母のストレス解消にボコボコ殴られた。

父が帰ってきてからも地獄のようだった。
怒鳴り合い皿割りの喧嘩最中に、やめてほしくて近づくと玉葱じゃが芋が直撃。
→父逆上、事態悪化、みたいな。
体がよく動かない祖母の悪口を聞くのも本当に悲しかった。

18: 2008/05/15(木) 20:23:18 0
そんなでも母は自分の手元から子供が居なくなるのだけは何故か全力で拒否。
この年の子供には絶対に母親が必要だ!!という。(このころの放置っぷりを思うと理解が出来ない)
だから父帰国から離婚まで1年もかかったらしい。

結局母が面倒になったか、逆ギレしながら離婚受け入れした。
可哀相と言われていた当の私ら子供は、
母がいなくなることより静かな暮らしのほうがずっと嬉しかった。自分でも驚いた。
父が子煩悩で料理も母よりずっとうまかったから、幸せな方かと思う。

親が揃っている方が幸せっていうのは、仲が良いことが絶対条件。
子供が子供が…って離婚に躊躇している人は
喧嘩と怒号、もしくは愚痴恨み辛み泣き顔、そういうものの方がよっぽど子供を苦しめるって気付いて欲しい。
虐はもってのほか。

母は離婚されて我に返ったのか、数ヶ月父に電話で
許して許して私が全部悪かったの、わからなかったの
とすがっていたけど、父が復縁などしないでくれて本当に良かったと感謝している。

19: 2008/05/15(木) 20:24:22 0
>>18
スレタイ

20: 2008/05/15(木) 20:32:47 0
>>19
うわ…すんません…書き漏らしました。
父帰国から虐がすぐわかったのに1年離婚を待ったのが、
母の
「母親が居なくなったら子供の身体にも精神にも悪影響よ!
 周りからも片親でいじめられるわよ、子供に辛い思いさせるの?!」
に父が、確かにそうだと思ってしまっていたからなんです。

21: 2008/05/15(木) 21:37:37 0
つまり>>20さんにとって本当の敵は母親じゃなくて父親だったというわけですね?

23: 2008/05/16(金) 22:38:56 0
>>16

>>21
真の敵は父親ってより、エネmeな方
だから子供を思うなら潔く思い切れ、と自例を書き込んでくれたんジャマイカ?