
編集元: 愚痴を言って楽になろう1
紅葉の頃になると思い出すのだが、小学校の時、学校の裏山で写生大会があった。
「見た通り描け」という担任の指示どおり、見た通りにクレヨンで描いた。
絵を描くのは得意だったので、我ながら上手に描けたと思った。
描いたの見せたら、「見た通り描けと言っただろうがっ!!」と、
頭をスケッチブックでスパーーン!とはたかれた。
「見た通り描け」という担任の指示どおり、見た通りにクレヨンで描いた。
絵を描くのは得意だったので、我ながら上手に描けたと思った。
描いたの見せたら、「見た通り描けと言っただろうがっ!!」と、
頭をスケッチブックでスパーーン!とはたかれた。
それを見かけた他のクラスの担任が「どうしたんですか!?」と、駆け寄ってきた。
担任が「コレ見て下さいよ」と言って、校長先生たちまで集まって来て、
その結果、先生全員が担任をフルボッコで責めるという展開になり、
「くん(俺)の感性、いいじゃないですか。子供の心は自由だなあ」とか言われ、
結局、その絵を市の絵のコンテストまで出して貰った。
後日、その騒ぎを保護者会で聞いた母親が、泣いて俺のことを抱きしめて「ゴメンねゴメンね、
マトモに産んでやれなくてゴメンね」と言われビックリした。
夏の終わりの裏山の青々とした木々を、緑も赤も茶色も使ってアバンギャルドな色彩の木に
したのが担任の怒りだったと、後で説明された。
でもその歳では色弱なんて理解できなかったし、色弱だというくらいで母親に「マトモじゃない」
呼ばわりされたのは本当にショックだった。
今でも紅葉はよくわからないし、赤も緑も茶色も同じだけど、絵を描くのは趣味として大好きだ。
担任が「コレ見て下さいよ」と言って、校長先生たちまで集まって来て、
その結果、先生全員が担任をフルボッコで責めるという展開になり、
「くん(俺)の感性、いいじゃないですか。子供の心は自由だなあ」とか言われ、
結局、その絵を市の絵のコンテストまで出して貰った。
後日、その騒ぎを保護者会で聞いた母親が、泣いて俺のことを抱きしめて「ゴメンねゴメンね、
マトモに産んでやれなくてゴメンね」と言われビックリした。
夏の終わりの裏山の青々とした木々を、緑も赤も茶色も使ってアバンギャルドな色彩の木に
したのが担任の怒りだったと、後で説明された。
でもその歳では色弱なんて理解できなかったし、色弱だというくらいで母親に「マトモじゃない」
呼ばわりされたのは本当にショックだった。
今でも紅葉はよくわからないし、赤も緑も茶色も同じだけど、絵を描くのは趣味として大好きだ。
オツカレさん・・・
マイノリティーは辛いよな。
俺も子供のころから、耳聞こえるんだけど蝉の鳴き声とかある種の高い音が聞こえなくて、
「蝉の声がうるさいね」と先生に言われて、「あーそうですか」って言ってすごいムカつかれたよ。
>>85
そんな難聴もあるんだね
なんかおじいちゃんみたいだな
そんな難聴もあるんだね
なんかおじいちゃんみたいだな

コメント一覧 (1)
低学年まで生きて来て四季で葉の色が遷ろうことを理解できてないのであれば、多様な色で描くのではなくすべて同じ色で描いてしまう(一度手に取ったクレヨンを持ち替えることなく)のではと疑問
同じ色に見えつつも別のクレヨンに持ち替えるってのは割とある事なのだろうか
jyoseisama
が
しました