
編集元: (-д-)本当にあったずうずうしい話 第6話
実家はおもいっきり田舎で農業やってますが、先日母から聞いた昔話。
都会からやってきた車が運転を誤って道を外れ、うちのたんぼに転落した。
田植えが終わったばかりの泥沼も同然の田で、太股まで泥に浸かって
泣き叫ぶ運転手と連れの若いねーちゃんを哀れに思ったうちの両親は
トラクターを駆使して二人と車を引き上げてやったとのこと。
都会からやってきた車が運転を誤って道を外れ、うちのたんぼに転落した。
田植えが終わったばかりの泥沼も同然の田で、太股まで泥に浸かって
泣き叫ぶ運転手と連れの若いねーちゃんを哀れに思ったうちの両親は
トラクターを駆使して二人と車を引き上げてやったとのこと。
その後、詳しい経緯は自分も知らないのだが、母の愚痴から察するに、
運転手の親が詫びに来たのはいいが、菓子折を一つ持ってきたきりな上に
逆に妙な宗教の勧誘をされてしまったんだそうな。
こっちは田んぼ一枚分の稲を無駄にされたんだから、それなりの損害賠償は
要求する、と出たところ、泣き出すわ神様に祈り始めるわ、お話にならない
状態で、うざったくなった両親は「もう良いです」とばかりに追い出して
しまったんだと。
結局、その年はその田んぼからの収穫は出来ず、大損だったそうです。
なんで警察に届けなかったのか、とか、いろいろ疑問はありますが、
人んちの私有地に車突っ込んでおいて、詫びる代わりに宗教の勧誘するたあ
見上げた根性だよ、と思った次第でした。
運転手の親が詫びに来たのはいいが、菓子折を一つ持ってきたきりな上に
逆に妙な宗教の勧誘をされてしまったんだそうな。
こっちは田んぼ一枚分の稲を無駄にされたんだから、それなりの損害賠償は
要求する、と出たところ、泣き出すわ神様に祈り始めるわ、お話にならない
状態で、うざったくなった両親は「もう良いです」とばかりに追い出して
しまったんだと。
結局、その年はその田んぼからの収穫は出来ず、大損だったそうです。
なんで警察に届けなかったのか、とか、いろいろ疑問はありますが、
人んちの私有地に車突っ込んでおいて、詫びる代わりに宗教の勧誘するたあ
見上げた根性だよ、と思った次第でした。
「かあちゃん、どうやった?」
「いやー上出来上出来、宗教勧誘してあれこれ泣き喚いたら
向こうもあきれたらしく、もう帰えってええゅうたわ」
「そうかい、んじゃあ賠償金の話は出なかったべ」
「んだ!作戦成功じゃわい、菓子折り一つで住んだけんのう」
「よかよか!!上手いごたるわい」
「いやー上出来上出来、宗教勧誘してあれこれ泣き喚いたら
向こうもあきれたらしく、もう帰えってええゅうたわ」
「そうかい、んじゃあ賠償金の話は出なかったべ」
「んだ!作戦成功じゃわい、菓子折り一つで住んだけんのう」
「よかよか!!上手いごたるわい」
層化必氏だな。
>>758
そうか?
そうか?
ぶえええっきしょい
>>756
神様にお祈りしたおかげで損害賠償されずに済んだと
思ったんじゃない? その人たち。
神様にお祈りしたおかげで損害賠償されずに済んだと
思ったんじゃない? その人たち。
そうか 神様のご利益ってそういうもんなのかw
霊験あらたかですな(w
>は田んぼ一枚分の稲を無駄にされたんだから、それなりの損害賠償は
ほんとうずうずうしいはなしですね。田舎者はすぐに金ですか。
このスレにぴったりな話ですね。
ほんとうずうずうしいはなしですね。田舎者はすぐに金ですか。
このスレにぴったりな話ですね。
つまんねえ釣りだな
「えさをつけずにつり糸をたれても、なにもかからん」
横山光輝・著『時の行者』より。
横山光輝・著『時の行者』より。
あったりまえのことでも、そういう風に書かれると名言っぽく見えるな。
そうか?
餌もつけなきゃ水面にもつかない釣り針を使うと天下が釣れるって
太公望が言ってたよ。
少なくとも周公は釣れてた。
餌もつけなきゃ水面にもつかない釣り針を使うと天下が釣れるって
太公望が言ってたよ。
少なくとも周公は釣れてた。
