
編集元: 心霊ちょっといい話 ver.15
知り合いの霊能者、Kさんから聞いた話です。
Kさんがよく相談を受ける女性、Hさんは長男を白血病で
亡くしています。
Kさんがよく相談を受ける女性、Hさんは長男を白血病で
亡くしています。
旦那さんを事故で亡くし、女手一つで働きながら息子を育てて
いたのですが、9歳の時に息子さんが発病。
11歳の時、『親孝行出来なくてごめんね』の言葉を残して他界。
後を追うのではないかと、周囲の人が不安に思うほど嘆き悲しんでいた
Hさんですが、何とか立ち直り必氏に働いて生活してきたそうです。
いたのですが、9歳の時に息子さんが発病。
11歳の時、『親孝行出来なくてごめんね』の言葉を残して他界。
後を追うのではないかと、周囲の人が不安に思うほど嘆き悲しんでいた
Hさんですが、何とか立ち直り必氏に働いて生活してきたそうです。
しかし縁あってHさんは再婚。
お相手は、息子さんが入院していた病院の介護士さんでした。
結婚後、Hさんは妊娠。
無事に男の子を出産しました。
亡くなった長男の遺影に向かい、『のお兄ちゃんだよ。
仲良くしてね』等と話かけると、産まれたばかりの赤ちゃんも
ニコニコして、まるで誰かにあやされているかの様に上機嫌です。
毎日が賑やかで忙しく、明るい日々が続いていました。
ところがトラブルが発生しました。
赤ちゃんが新型インフルエンザに感染してしまったのです。
高熱にうなされ、また悪い事に家族全員がインフルエンザに感染。
赤ちゃんは入院する事に。
Hさんの胸には長男を亡くした悪夢が蘇りました。
お相手は、息子さんが入院していた病院の介護士さんでした。
結婚後、Hさんは妊娠。
無事に男の子を出産しました。
亡くなった長男の遺影に向かい、『のお兄ちゃんだよ。
仲良くしてね』等と話かけると、産まれたばかりの赤ちゃんも
ニコニコして、まるで誰かにあやされているかの様に上機嫌です。
毎日が賑やかで忙しく、明るい日々が続いていました。
ところがトラブルが発生しました。
赤ちゃんが新型インフルエンザに感染してしまったのです。
高熱にうなされ、また悪い事に家族全員がインフルエンザに感染。
赤ちゃんは入院する事に。
Hさんの胸には長男を亡くした悪夢が蘇りました。
担当医師からは、『全力を尽くしますが、後遺症が残る恐れも
ありますし、最悪の場合、覚悟して下さい』と言われ、Hさんと
旦那さんもインフルエンザで苦しみながら、涙を堪えきれなかった
そうです。
体も辛く、不安で不安で意識が朦朧とした入院当日の夜、
ペタペタと足音がして、誰かが部屋に入ってくる感覚がありました。
看護師さんかと思いきや、柔らかい手がHさんの手に触れたそうです。
そして『だいじょぶだいじょぶ』と優しい囁き声がしました。
はっとして目を開けると、そこにはもう誰もいません。
闘病中の長男が、自分が一番辛いのにも関わらず、Hさんを
力付ける為に言った台詞が『だいじょぶだいじょぶ』だったのです。
ありますし、最悪の場合、覚悟して下さい』と言われ、Hさんと
旦那さんもインフルエンザで苦しみながら、涙を堪えきれなかった
そうです。
体も辛く、不安で不安で意識が朦朧とした入院当日の夜、
ペタペタと足音がして、誰かが部屋に入ってくる感覚がありました。
看護師さんかと思いきや、柔らかい手がHさんの手に触れたそうです。
そして『だいじょぶだいじょぶ』と優しい囁き声がしました。
はっとして目を開けると、そこにはもう誰もいません。
闘病中の長男が、自分が一番辛いのにも関わらず、Hさんを
力付ける為に言った台詞が『だいじょぶだいじょぶ』だったのです。
ペタペタという足音にも聞き覚えが。
長男が大好きだったキャラクターのスリッパの足音と全く同じです。
亡くなった長男が自分を慰めに来てくれたのだと思うとHさんは
再び涙が止まらなくなり、そのまま泣き疲れて眠ってしまいました。
翌朝、驚くほど体が楽になり、真っ先に赤ちゃんに会いに飛び出した
Hさんは、赤ちゃんを診察した医師から『素晴らしい回復力ですね。
もうほとんど心配ありませんよ』と笑顔で言われたそうです。
大事を取ってしばし入院し、無事退院した後、旦那さんが
『僕ね、夢で彼(長男)に会ったんだよ』とHさんに言ってきました。
赤ちゃんを長男が笑顔で抱っこし、長男が好きだった某アニメの歌を
歌っていたのだそう。勇気や冒険的な歌詞の内容の歌で
まるで赤ちゃんを元気づけているかの様だったとか。
長男が大好きだったキャラクターのスリッパの足音と全く同じです。
亡くなった長男が自分を慰めに来てくれたのだと思うとHさんは
再び涙が止まらなくなり、そのまま泣き疲れて眠ってしまいました。
翌朝、驚くほど体が楽になり、真っ先に赤ちゃんに会いに飛び出した
Hさんは、赤ちゃんを診察した医師から『素晴らしい回復力ですね。
もうほとんど心配ありませんよ』と笑顔で言われたそうです。
大事を取ってしばし入院し、無事退院した後、旦那さんが
『僕ね、夢で彼(長男)に会ったんだよ』とHさんに言ってきました。
赤ちゃんを長男が笑顔で抱っこし、長男が好きだった某アニメの歌を
歌っていたのだそう。勇気や冒険的な歌詞の内容の歌で
まるで赤ちゃんを元気づけているかの様だったとか。
エエ話やぁ。
ってか、11歳で『親孝行出来なくてごめんね』の言葉を残して逝くあたり、
この長男は只者ではなかったのだろう。
ってか、11歳で『親孝行出来なくてごめんね』の言葉を残して逝くあたり、
この長男は只者ではなかったのだろう。
「きっとお兄ちゃんが(赤ちゃん)を守ってくれたんだね」と
夫婦二人で頷きあいました。
帰り道、旦那さんがデパートに寄ろうと言い、デパートに入ると
旦那さんは長男が大好きなアニメの玩具やお菓子を買い込みました。
家に着いた旦那さんは、仏壇に玩具やお菓子を供え、
「お兄ちゃん、ありがとう。これからものいいお兄ちゃんで
いて。と遊んであげてね」と言ったそうです。
その後、赤ちゃんは家族がへとへとになるくらい元気みたいです。
夫婦二人で頷きあいました。
帰り道、旦那さんがデパートに寄ろうと言い、デパートに入ると
旦那さんは長男が大好きなアニメの玩具やお菓子を買い込みました。
家に着いた旦那さんは、仏壇に玩具やお菓子を供え、
「お兄ちゃん、ありがとう。これからものいいお兄ちゃんで
いて。と遊んであげてね」と言ったそうです。
その後、赤ちゃんは家族がへとへとになるくらい元気みたいです。
長文すみませんでしたー。
読みづらくて申し訳ないです。
>>405
そうですよね。
すっごい出来た子ですよね。
親に気を使って、本当に優しくて。
読みづらくて申し訳ないです。
>>405
そうですよね。
すっごい出来た子ですよね。
親に気を使って、本当に優しくて。
>>407
久々心が温もりました、いいお話をありがとう。
それにしても、知り合いに霊能者がいるって凄いね。
久々心が温もりました、いいお話をありがとう。
それにしても、知り合いに霊能者がいるって凄いね。
